通関士の通信講座の選び方!

ここまで各通信講座の紹介をしてきましたが、どのようなところを注意してみれば良いのか
理解できない人も多いと思います。
そこで、ここから、通信講座を選ぶ際に注意するポイントを紹介していきます。
是非、参考にして下さい。

★映像講義が付いているか?
やはり、通信講座や学校の基本は講義です。 講義がなければ、学校とは言えません。
ですので、まずはその通信講座に講義が付いているか、
それも映像で見られる講義なのか しっかりと確認して下さい。
映像で見ながら、学習することで、記憶に残りやすく、そして学習効果も高くなります。

★通信講座専用に撮影していて、尚且つハイビジョン撮影しているか?
映像でみる講義に最も必要なのは臨場感と迫力で、
それがなければ長時間学習することは出来ません。
そのために必要なのは、通信講座専用にハイビジョン撮影していることです。

見分け方としては、通信講座専用に撮影しているのはサンプル講義を見れば分かると思いますが、 ハイビジョン講義の見極めは電子黒板を使っているかです。
通常の黒板やホワイトボードの講義はハイビジョン撮影ではありません。

★テキストは図表化され、フルカラーになっているか?
内容がわからない通信講座のテキストの見極め方は、わかりやすさですので、
そのためには図表化され解説されていることと、 フルカラーになっていて、記憶に残りやすい作りになっていることです。

★E―ランニングが付いているか?
E-ランニングが付いていれば、勉強に飽きずに違った感覚で学習できますし、
効率的な学習も出来ます。

★質問に答えてくれるか?
質問に答えてくれない通信講座はないと思いますが、
一応確認しておいた方が良いでしょう!
ただ、あまり質問に頼ってしまうと、思考力が付かなく、試験に合格できないようになるので
気をつけて下さい。
以上のようなことに気をつけて通信講座を選んで下さい。

通関士の通信講座おすすめランキング!

第1位 フォーサイト
第1位の理由は、価格・教材・サポート全てに置いて、質の高いサービスを提供しているからです。 通信講座の世界は、しっかりとした学校(通信専門・資格学校)が運営している通信講座は意外とありません。(わけのわからない情報商材を売っているところは沢山ある)
ですので、それほど競争が生まれず、業界全体のレベルが上がってこないのです。
そんな中で、フォーサイトは各社がやらなければいけないのに、
やっていなかったことを 全て補っています。
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第2位 LEC
教材の質や学習量の多さにひっかかりますが、それでも講座全体の質は高いと思います。
やはりしっかりとコシを据えて学習するためには、
LECのような資格学校に通学するのが最も無難です。
ただ、中には時間やお金があまりないという人がいますので、そうした方は通信で、
そうでない方は、LECの通学を検討してみることも良いでしょう!
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第3位 ユーキャン
講義がないのが厳しいですが、学習のしやすさはあります。
特に初級者には学習しやすい教材や環境が整えられているので、オススメ出来ます。
また、通信講座としての歴史もあるので、安心して受講する事も出来ます。
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第4位 TAC
今回はユーキャンと同じ第3位ですが、本来ならもっと上位にある学校で、
十分に受講する価値があると思います。
ただ、講義の映像が教室講義をそのまま撮影していることと、
学習量の多さが気になります。
ですが、通信講座には相性もあるので、TACの受講を検討していれば、
是非チャレンジして見て下さい。
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マウンハーフジャパンの通関士 通信講座は講師が特長

通信スクールとしてさほど高い知名度はないものの、人気のビジネス系資格対策講座を中心に展開するマウンハーフジャパン。

こちらの通関士通信講座では、これまで数々の通関士受験対策本を手掛けてきた片山立志氏による指導を受けられるとのこと。
通関士受験業界では注目の対策講座として知られています。

★マウンハーフジャパンの特徴

・すべてのコースが解説講義付

マウンハーフジャパンの通関士通信講座は“マスター”“エクセレント”“ゴールド”の3コースが展開されていますが、どのコースを受講しても、解説講義がついています。
教鞭を執るのは、もちろん片山立志氏。実力ある講師に直接学べる、贅沢な講座です。

・スキマ時間の活用に役立つ「eラーニングシステム」を提供

通信講座受講のメリットといえば、何と言っても「いつでもどこでも学べること」。
忙しい受験生であれば、日常のちょっとした時間を活かした“スキマ時間学習”は必須です。
本講座は、オリジナルの「eラーニングシステム」で少ない時間でも着実に学習を積み重ねられるよう、工夫されています。

・学習効果の高いリボルビング式添削

添削指導を受けられる通関士通信講座はいくつもありますが、本講座のような特徴ある添削システムを採用しているのはマウンハーフジャパンくらいでしょう。
基礎と応用を繰り返し解かせる形式で、インプットした知識を確実に本試験で活きる力へとグレードアップさせます。

・通関実務対策に注力

通関士受験生が最も苦手としがちな通関実務対策として、「実戦力通関実務演習テキスト」が提供されます。これ1冊を仕上げれば、実務未経験者でも安心です。

★マウンハーフジャパンの欠点

マウンハーフジャパンの通関士通信講座で提供されるテキストや問題集は、内容としては良いのですが、「モノクロでイマイチ知識が頭に入りづらい」といったデメリットも。

図表やハイライト等から視覚的に知識を頭に入れることで、文字を読む以上に効率良く知識がインプットされることもあります。
よって、もう少しインパクト、メリハリのある教材であれば、より一層高い学習効果を期待できるのではないでしょうか。

★マウンハーフジャパンのサポート

・夏期スクーリングの無料受講が可能

実際に教室で講義を受けることで刺激になり、たるみがちな通信受講生のやる気はぐんとアップすること間違いなしです。

・全国公開模試受験でやる気&実力アップ

通常、オプションになるケースの多い模試受験ですが、こちらの通関士通信講座ならどのコースを受講しても無料で挑戦できます。

マウンハーフジャパンの詳しい詳細はコチラ

サポートシステムが特長の通関士試験 通信講座のプロカレッジ

すでに通関士試験対策の通信講座を検討中の受験生であれば、「プロカレッジ」の講座案内をご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

「プロカレッジ」は産業能率大学総合研究所が展開する、社会人向け通信スクールのこと。
通関士試験対策の通信講座をはじめ、税理士や社会保険労務士、日商簿記等のビジネス系資格や、ボールペン字、ジュエリーコーディネーターなどの趣味教養系講座まで、幅広い講座ラインナップが魅力です。

★プロカレッジの特徴

・あくまで“合格ライン”を狙う学習だから、ムダがない

プロカレッジの通関士通信講座では、あくまで各科目の合格点のクリアが目標です。
満点を目指す指導では、受講生はついていくことが難しく息切れしてしまうでしょうが、“本当に必要なことだけ”に絞って習得していくので、無理・無駄のない学習が実現します。

・学習の始め方を解説したガイダンスDVDで資格対策スタート

いざ「通関士試験対策」を始めようと思っても、国家資格受験が初めてであれば、どんなスタンスで、どんなやり方で学習を進めていけば良いのかイマイチ分からない方も多いのではないでしょうか。
プロカレッジの通関士通信講座では、学習開始に先立ち、まずはガイダンスDVDで学習の仕方を学ぶので安心です。

・「科目別リポート」や「直前模試問題集」で万全のアウトプット対策

「通信講座」というと“インプットに偏りがち”な講座を散見しますが、プロカレッジではアウトプット対策にも注力。「科目別リポート」や「直前模試問題集」で実践形式での応用力強化を図るので、本番に活きる知識を習得することができます。

★プロカレッジの欠点

プロカレッジの通関士通信講座は、今時の資格対策講座の中では珍しく、ポイント講義があるのみで、すべての学習内容についての講義提供があるわけではありません。テキストを読み、なおかつ解説を聴いて理解を深めていくのが効果的な学習ですから、講義を視聴できないのは大きなデメリットであると言えます。

また、テキストについては「文字ぎっしり」「モノクロで単調」といった印象があるため、人によっては勉強が退屈に感じられたり、テキストを開く気になれなかったりということがあるかもしれません。

★プロカレッジのサポート

プロカレッジでは、「SANNO Web Support」というオリジナルシステムによって、個々の学習状況の把握や講師への質問が出来る様になっています。
通信講座受講でネックとなるスケジュール管理をWEB上で出来るとあって、何かと重宝しそうです。

プロカレッジの詳しい詳細はコチラ

通関士 試験の通信講座の先駆け、日本関税協会の教材とは?

通関士試験対策の通信講座は、ネットを調べる限りいくつもありますが、中でも「元祖」といえばやはり「日本関税協会」でしょう。

講座開講以来、競合が増えつつある中でも実に40年以上も受験生に支持されてきた背景には、常に優れた講師陣、教材、サポート体制を提供し続けてきた実績があります。
通関士通信講座の老舗中の老舗、「日本関税協会」が展開する通関士養成通信教育講座の特長をご紹介しましょう。

★日本関税協会の特徴

・「講師育成のための先生」による直接指導

日本関税協会の通関士通信講座で、テキストや問題集の監修にあたっているのは、文字通り“プロの講師陣”。主に税関研修所で教官として第一線を歩んできた先生たちだからこそ、抜群の指導ノウハウを発揮できるのです。

・初学者を合格に導く、分かりやすさ重視のテキスト

教材はいずれも「初学者でもスムーズに理解できる」をテーマに、文字だけでなく、フローチャートやイラストを用いて分かりやすく解説されています。特に難解と思われる項目はテキストの中で繰り返し言及されているので、学習を進めていくうちに自然と頭にインプットされていきます。

・全受講生からの質問がデータベース化され、最良の対策資料に

通関士試験対策の通信講座であれば「質問応対」のサービスがついている講座は珍しくありませんが、日本関税協会では全受講生からの質問とその回答がデータベース化され、受講生皆が閲覧できるようになっています。学習を進める上で、ネックになる点や悩み等は概ねどの受験生も共通しているもの。よって、Q&Aが収録されたデータベースは重宝すること間違いなしの貴重な資料となります。

・6ヵ月の受講期間中、実に7回もの課題提出

一つひとつの学習過程を重視する日本関税協会の通関士通信講座では、受講期間中にこまめに課題を提出させ、習熟度を測ります。提出した課題には成績表とアドバイスが添付されて返却されるので、実力確認に役立ちます。

★日本関税協会の欠点

このように、通信講座としては概ね申し分ない日本関税協会の通関士通信講座ですが、欠点もあります。

第一に、「講義提供がないこと」です。基本的にテキストのみで学習をするスタイルですが、文字からの理解だけではどうしても限界があります。実際に講師の解説を聴き、初めてすっと頭に入っていくこともあるでしょう。最近では、講義付の通信講座は珍しくありませんから、提供がないという点で大きなデメリットとなってしまいそうです。

加えて、「教材が単調な印象である」点も気になります。適度に図表が入っているとはいえ、基本的に2色刷りのため、重要なポイントが分かりづらくなっています。どこを優先的に覚えるべきか等、的確に判断するためには、もう少し細かな色分けがあると良いのかなと思います。

★日本関税協会のサポート

・実力派講師陣に直接学べるスクーリング(オプション)

オプションではありますが、受験生が苦手としがちな「通関実務」を学べる特別答練の受講機会があります。2日間の講座ではありますが、実務の理解や知識の整理に役立ちます。

・モチベーションアップに役立つ「東京税関見学会」

ユニークなポイントとしては、初学者を主な対象とした「東京税関見学会」が実施されることでしょうか。実際の現場を見ながら輸出入通関の流れをイメージできる貴重な機会となります。また、受講生とのコミュニケーションの場ともなり、やる気アップに役立ちそうです。

日本関税協会の詳しい詳細はコチラ

通関士の通信講座:クレアールの中身は?

大手資格学校から見れば、知名度は落ちますが、
それでも学習効果の高さは他校に引けを取りません。

特にクレアールのカリキュラムは、他校のように何度もかんでも学習するのではなく、
出題範囲を絞り、効率的に合格していくことが出来ます。
これは資格学校では非常に珍しく、通信講座向きのカリキュラムと言えます。

★クレアールの特徴
・合格にこだわったカリキュラム
クレアールは無駄な学習を取り除き、短期間の学習でも合格できるようなカリキュラムが組まれています。そのため、挫折することが少なくなるので、有利に試験勉強を続けていけます。

・学習に対してのカウンセリング
クレアールでは、学習法の悩みやモチベーションが上がらないことがあれば、
学習専門のカウンセラーに相談する事が出来ますので、
その人にあった適切な学習法を提案してくれます。

・充実した講師陣
クレアールでは、業界に精通した講師陣が多数いて、
様々な経験則から効果的な学習をアドバイスしてくれます。

★クレアールの欠点
実際にサンプル映像を見ると、長期間学習するのには厳しいところもあります。
また、テキストも白黒なのが、弱点です。

★クレアールのサポート
クレアールのサポートは、専用のカウンセラーに悩みを相談できる事や
質問受付、添削指導を容易しています。
もちろん、質問の回数は無制限です。

また、受講料は多少必要ですが、スクーリングもあり、
モチベーションを下げることなく 学習に取り組めます。
つまり、クレアールのサポートは一人で悩むことのないような仕組みが取られているのです。

クレアールの詳しい詳細はコチラ

通関士の通信講座:TACの中身は?

TACは一部上場している学校で、歴史と実績は他校に引けを取りません。
また、最近では、Wセミナーと事業統合して司法書士などの 超難関資格により強くなりました。

★TACの特徴
・豊富な教材
TACの通関士講座は、教材の種類が豊富なのが特徴です。
基本テキストや過去問はもちろんの事、応用テキスト、基礎答練問題、直前答練問題、公開模試、法改正のレジュメなど数十種類にも及びます。
もちろん、DVD講義やWEB講義付いています。

・緻密なカリキュラム
TACは現在のレベルに合わせたカリキュラムが組まれているので、
アウトプットとインプットのバランスが非常に良いと感じます。
ですので、無理なく確実に実力が付けて行く事が出来ます。

・再受講の際の割引提供
通関士のように難易度の高い試験は1発合格できるとは限りません。
というよりも、合格率を見れば、1発合格できない可能性の方が高くなります。
その場合、再度受講するケースもあり、受講料もバカになりません。
しかし、TACは再度受講する場合、割引制度を導入していて、
最大で半額以下になる事もあります。

・通信でも教室講座に出る事が出来る
TACは通信講座を受講した場合でも教室で講義を聴くことが出来ます。
そのため、孤独にならずにモチベーションを下げることなく、学習を続けることが出来ます。

TACの欠点
LECもそうでしたが、やはりスクールですので、通信で学習しにくい教材だと感じます。
具体的には、教室講義をそのまま撮影した講義ですので、映像に臨場感がまったくなく、
講義を受けているような気分になりません。
また、テキストは白黒なので、記憶効果という点では、
それほど効果が感じられないと思います。

★TACのサポート
TACのサポートは、先ほど説明した教室講義を無料で受けられるスクーリングや
質問受付、自習室の開放などがあります。
また、同じ試験を目指す仲間と情報交換をしたり、コミュニケーションを取ったり出来る、
I-倶楽部という電子会議室があります。
そのため、孤独になると言う事が少なくなります。

TACの詳しい詳細はコチラ

通関士の通信講座:LECの中身は?

LECは資格スクールとして、30年以上の歴史があり、その実績も他校に引けを取りません。
特に難易度の高い資格に強く、法律系、会計系、公務員試験など 資格の幅も広くなります。

★LECの特徴
・豊富なメディア学習が可能
LECの通信講座は、WEB・DVD・音声など複数の講義が容易され、
自分の生活スタイルに合わせた学習スタイルを取る事が出来ます。

・充実した講師陣
LECはスクールだけあり、講師陣は複数いて、どの講師も実力派揃いです。
通常の通信講座専門校は、大体1人の講師で回しますが、
LECはそうではないので、効果的な学習をすすめて行く事が可能です。

・オリジナルのテキストや過去問
基本的に他の通信講座もオリジナルのテキストや過去問がほとんどですが、
LECの場合長年スクールを運営している実績があるので、 過去の出題傾向を分析し、
どのようにすれば合格できるのか、 緻密に練り上げた教材となります。

★LECの欠点
LECは元々スクールなので、教材が通信講座向けでないことが上げられます。
例えば、白黒のテキスト、講義がハイビジョン撮影ではないので、
画面に動きがなく、迫力と臨場感に欠けるなどがあります。
また、カリキュラムは充実していますが、その分学習量が多くなり、
通信だと挫折してしまう恐れもあります。

★LECのサポート
LECはサポートが充実している通信講座の一つです。
学習に対しての質問受付はもちろんのこと、
先輩合格者への相談、試験合格後の仕事の相談などがあります。

LECの詳しい詳細はコチラ

通関士の通信講座:ユーキャンの中身は?

テレビCMや数多くの雑誌、新聞などで、頻繁に宣伝しているので、
知名度は通信講座でNO1と言えます。

さらに知名度だけではなく、講座の種類が豊富で、内容も充実しており、
安心して受講できる通信講座と言えます。

★ユーキャンの特徴
・わかりやすい2色刷りのテキスト
ユーキャンのテキストは、初級者でもわかりやすいように図表化しながら解説され、
極力難しい表現を使わないようにしています。
しかも、2色刷りされたテキストは見やすく、常に初級者を意識して作られている事がわかります。

・学びオンラインを採用
通信講座の場合、一人で学習するので孤独になる事もありますが、
ユーキャンは学びオンラインというインターネットの掲示板を用意してあります。
そこでは、受講生同士悩みを相談しあいながら学習を進めていけるので、
モチベーションを上げる事が出来ます。

また、学びオンラインでは、 質問メールが送れて、試験の新着情報なども知る事が出来ます。

・低価格
ユーキャンは通信講座専門校なので、低価格で受講できます。
また、分割払いも可能なので、経済的負担も軽くなります。

★ユーキャンの欠点
ユーキャンの通関士講座の欠点は講義が付いていないので、
どちらかと言えば独学に近い学習スタイルになります。
そのため知識を深く理解することは難しく、理解するためにも時間がかかってしまいます。
やはり、通信講座で講義が非常に重要になります。

★ユーキャンのサポート
ユーキャンのサポートは非常に充実していて、先ほど説明した学びオンラインや
質問受付、添削指導もしてくれます。

特に添削指導では、講師が丁寧に解説してくれ、自分の弱点を把握できますし、
励ましの言葉もかけてくれます。 また、質問は無制限に出来ます。

ユーキャンの詳しい詳細はコチラ

通関士の通信講座:フォーサイトの中身は?

フォーサイトは、ここ数年でその知名度が増し、人気の通信講座へと成長しました。
人気の秘密は学習範囲を絞り、出来るだけ少ない勉強時間で合格できるように組まれたカリキュラムや質の高い教材、そして受講料の安さにあります。

★フォーサイトの特徴
・通信講座専用にハイビジョン撮影した講義
フォーサイトは一流の講師が講義を担当し、しかも通信講座専用にハイビジョン撮影した講義を用意しております。
このハイビジョン講義は資格の通信講座でフォーサイトしか採用していなく、
臨場感と迫力がある講義を見ることが出来ます。

・フルカラーのテキスト
フォーサイトのテキストは図表化されている事はもとより、
フルカラーになっていることも特徴的です。
フルカラーにする事で、脳に刺激を与え、記憶が高まると共に、重要項目が一目でわかるメリットもあります。 このフルカラーも資格の通信講座で採用しているところはフォーサイトしかありません。

・低価格
フォーサイトは広告宣伝をほとんどしなく、しかも教室を持たない分、低価格で受講できます。
これだけ講座内容が充実していて、低価格で提供する通信講座をほとんどありません。

・Eラーニングを採用
Eラーニングとは、インターネット使った学習の事で、
フォーサイトでは 独自のシステムである「道場破り」と言います。
この道場破りでは、講義が聞けたり、カリキュラムを管理できたりします。
また、ゲーム感覚で問題を解ける仕組みがあり、
受講生同士で点数を競いあうことも出来ます。

★フォーサイトの欠点
これはほとんどの通信講座に言えることですが、 通信講座の場合、講師を指定することは出来ないので、自分に取って良い講義なのか判断する事は出来ません。
やはり、どんなに良い講師だったとしても必ず相性があり、全ての人によって良い講義と限らないのです。
また、フォーサイトは挫折なく合格することを目的として作られているので、
満点を狙いたいという人にも向かないと思います。 (満点を狙う必要性はないが)

★フォーサイトのサポート
フォーサイトのサポートは、上記で説明したような道場破りやスマホ学習システム、
質問受付にも対応してくれます。
その他にもお役立ち情報や確認テストなど、受講生のフォローも充実しております。

そして、私がフォーサイトのサポートで良いと感じたのは、
無駄なサポートがないということです。

通信講座によっては、売れやすくするために様々なサポートを付けようとしているところもありますが、サポートしすぎると、受講生が自ら考えることをしなくなり、
結果的に合格できる力が身に付きません。

あくまでもサポートとは、自分で解決できない事を解決してくれることで、
自分で解決できる事まで、サポートに頼ってしまったら、
思考力を衰えさせてしまうのです。
そういった意味でフォーサイトのサポートは良いと思います。

フォーサイトの詳しい詳細はコチラ